ギリシャ基本情報

ギリシャの基本情報

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ギリシャ
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ギリシャ基本情報

《基本知識》

[言語]

公用語はギリシャ語ですが、主な観光地や大きなホテル、レストランでは英語が通じます。

[治安]

ギリシャはヨーロッパの中では治安は良いほうであり、
凶悪事件に巻き込まれることはほとんど無いといえますが

大都市では観光客を狙った、置き引き、引ったくりなどは
時々発生していますので人ごみの中では
荷物を体から放さないといった基本的な注意は必要です。

[お金]

ギリシャ国内では、アテネの空港、銀行、両替商、ホテルなどで
日本円からユーロへの両替はできます。

クレジットカードは通用度は高くなく、中級のホテルや一般のレストランでは
使えないことがありますので現金払いを基本として用意しておきましょう。

ちなみに高級なホテル、レストランでは大丈夫です。

[習慣]

朝早く起きて夜遅くまで遊ぶギリシャ人には、
シエスタと呼ばれる昼寝をする習慣があります。

その時間は(13:00〜16:00)オフィスも店も閉められるので
必要な買い物があるときなどは気をつけましょう。

[宿泊事情]

ギリシャには大型ホテル、デラックスリゾートホテル、プール付きアパートメントから
ドミトリー、ペンション、ユースホステルまで実に様々なタイプの宿泊施設が揃っていますので、
自分の旅のスタイルにあったものが見つかるでしょう。

しかし注意しなければいけないことは、ギリシャでは
ホテルの料金体系がローシーズンは冬期(11月〜3月)、
ミドルシーズンは(4月〜6月くらいまでと9月〜10月)、
ハイシーズンは(7月〜8月)の3つで成りたっていますので、

アテネでさえもローシーズンは休業するホテルがあるほどで、
特に安い宿ほどローシーズンは閉める場合が多いので
そのことを頭に入れておいたほうがよいでしょう。

さらに、ローシーズンには島間交通の便がかなり減り、
レストラン、みやげ物屋の多くが休業します。

ちなみにギリシャは年間300日ほどが晴れであるということから、
1年中温暖な気候であると勘違いしがちですが、
気温は9〜11℃と過ごしやすいとはいえもちろん冬もあります。
ですから、常夏のイメージは捨て日本と同じ季節感をもって旅の計画をたてるとよいでしょう。

[食事]

ギリシャ料理は、野菜でも魚でも新鮮さを大切にし素材にこだわり
素材そのものの味で勝負すのもののようです。

ギリシャ人は食事と共に人々とのおしゃべり、音楽、踊りがあり食をとても大切にして、
タベルナとよばれる伝統的なギリシャ料理を出す食堂に集まり夜遅くまで楽しみます。

水に関しては、アテネでは水道水も飲めますが、
私たち日本人にはヨーロッパの硬水は合わないかもしれませんので、

どの地域に行ってもミネラルウォーターを飲むようにしたほうがよいでしょう。

 
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