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台湾の首都台北では、屋台の食べ歩きやショッピング、足つぼマッサージやエステ体験などが楽しめ、故宮博物院や世界一高いビルであるTAIPEI101など見所もたくさんあります。
台北市内を歩くときに基準となる通りは、台北駅の前を東西に走る忠孝路と台北駅の東側を南北に走る中山路であり、この2つの通りは交差点を境にしてそれぞれ中山北路、中山南路、忠孝西路、忠孝東路に分かれさらに、交差点から大きなブロックごとに一段、二段と段数が増えていきます。
台北市内のほとんどの大きな通りは、この2つの通りを境にして東西もしくは南北に分かれており、外国人観光客でも分かりやすいように主要道路には番号と英文略字がついています。
また、台湾は圧倒的な車優先社会であり、人が歩いていようがお構いなしに車やスクーターがものすごいスピードで走っていて、特に大きな通りを横断するのは大変危険ですので、歩道橋や地下道を利用するようにしましょう。
そして、台湾の街歩きで特に気をつけたいのがタクシーを降りるときであり、周囲をよく確認せずにドアを開けるとスクーターに突っ込まれて怪我をすることもありますので注意が必要です。
台北市内は夜市の食べ物屋台街、古い街並みが今なお残り漢方薬や乾物・家具屋などが軒を連ねる街、デパートやパソコン・カメラ屋街、映画館やカラオケなどの娯楽地区、官庁街、ホテルや旅行会社が多い地域、ビジネスビルが目立つ地域、
モダンなブティックなどが並ぶファッショナブルな地域などなど地域によって個性がありますので、なにを見たいのか、したいのかを決めてから歩き始めたほうがよいかもしれません。
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